不動の人気を誇るテディベアのバッグは多種多様

アメリカ合衆国第26代大統領のセオドア・ルーズベルトは熊狩りを趣味にいましたが、ある日目の前に瀕死の熊が現れます。

瀕死の熊を撃つのはスポーツマンシップに反すると撃たなかったことが新聞に取り上げられ、感動して熊のぬいぐるみを作ったのが何とお菓子屋だというから驚きます。そのぬいぐるみにはセオドアの愛称であるテディという名が付けられ、愛らしい姿から今では世界中にその名を知られる熊のぬいぐるみとして人気を博しているというわけです。そんなテディベアはバッグにもしばしばモチーフに用いられており、もともとがぬいぐるみとして作られたこともあって、立体的で手触りがもこもこした、まさにぬいぐるみ型バッグが非常に高い人気を誇っています。

テディベアだけあって、使われている素材はミンクとウィーゼルという最高級のファーという逸品です。頭と背中の部分にファスナーがついており、持ち手が付いているのでハンドバッグとしていつでも大好きなテディベアを持ち歩くことができます。座らせることもできますので、使わないときは部屋のとびきりのアクセントにも使えて、一石二鳥です。

テディベアのぬいぐるみモチーフのバッグが欲しいけれど、あまりにもぬいぐるみに近くてほとんど入れるところがないのは困るという人には、シルエットでもこもこを表現しつつ肩から掛けられるトートタイプがおススメです。まちを取っていないので厚みがない分、たくさんは入りませんが、スマートフォンに財布、500mlのペットボトルや小物入れなどが入りますので、お出かけの時はこちらが重宝するでしょう。

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